キ115 「剣」(つるぎ)は、太平洋戦争(大東亜戦争)末期に大日本帝国陸軍が開発した航空機であり、特攻兵器のひとつである。 キ115は帝国陸軍における名称であり、エンジンをハ33(金星)に換装した海軍型は「藤花」(とうか)の名称で呼ばれる予定になっていた。 設計・製造は中島飛行機。生産は昭和飛行機工業と艦政本部も担当している。