フォッケウルフ Fw 191は、第二次世界大戦中のドイツの試作爆撃機である。本機は2種類の型の生産が考えられており双発モデルはユンカースJumo 222を、4発モデルはより小型のダイムラー・ベンツ DB 605 エンジンを搭載する予定であった。このプロジェクトは最終的にエンジンに関する技術的な問題のために放棄された。