台北市区計画(たいほくしくけいかく)とは、日本統治時代の台湾 における1899年(明治32年)に公布された台北最初の全市的な都市計画(当時の言葉で市区計画)であり、1932年(昭和7年)の全面改正まで効力を有した計画である。この計画は、台北の衛生改善(上下水道の整備)とセットで行われた。