『信さん』(しんさん)は、辻内智貴による日本の小説。単行本は2003年8月27日に小学館から刊行され、2007年8月7日に小学館文庫より文庫化された。表題作「信さん」と短編小説「遥い町」の昭和30年代を舞台にした2編の作品が収められている。