ベロー駅(Bérault)はパリメトロ1号線の駅である。この駅はサン=マンデとヴァンセンヌの2つのコミューンの境界にある。駅名は近辺のベロー広場にちなむ。広場の名前はヴァンセンヌの元助役(1796-1871)を記念する。また、1500年頃のヴァンセンヌ城主のも記念している。 この駅は1号線の無人運転化に際して2番目にホームドアが設置された駅である。2005年7月28日・29日にプラットホームのかさ上げが行われ、2009年3月にホームドアが設置された。