ピコゾアは非常に小さな海洋ピコプランクトンからなる原生生物の分類群である。かつては光合成を行う藻類としてピコビリ藻(picobiliphytes)と呼ばれていたこともあるが、実際のところ従属栄養生物である。分類学上はピコゾア門(Picozoa)とし、記載種としては唯一Picomonas judraskedaのみが知られている。