オオムカデ目(学名: Scolopendromorpha, 英語: tropical centipede, bark centipede)は、ムカデ(ムカデ綱)を大きく分けた分類群(目)の1つ。構成種はオオムカデ(巨蜈蚣、オオムカデ類)と総称され、ほとんどが21対の脚をもつ。10cmほどの大型種が多く、最大のものは30cmも超えている。ムカデの中では最も一般に知られるグループで、800以上の種が含まれる。